ラジコンヘリ購入ガイド(2012年5月版)_10
12.ミッシングリンク
4chの固定ピッチヘリコプターから6chの可変ピッチヘリコプターへステップアップすると操縦の難易度が一気に上がります。そのため、このあたりで挫折された方も多いのではないでしょうか。
・自立安定性の欠如
前にも説明しましたが、メインローターとフライバーの取付角度が45度の4ch固定ピッチヘリは「自立安定性」を持っていますので、サイクリックスティック(エレベーター&エルロン)から指を放せば、ヘリは自ら安定を取り戻しその場でホバリングしてくれます。
ところが6chの可変ピッチヘリには「自立安定性」がありません。いったん傾斜したローター回転面は、パイロットがその傾斜を直さない限りは傾いたままですから、ヘリは傾きの方向に移動し続けます。そのためビギナーにとってはホバリングがとてもむずかしいのです。
これは、ガラス板の真ん中にパチンコ玉を置いて、玉がこぼれ落ちないように板のバランスを取る作業に例えられますが、ホバリングではまさにその通りの操作が必要になります。簡単なことではありませんが、地道に練習を重ねて行けばいずれマスターできるはずです。
・どんな速度、姿勢からもヘリをホバリングに持ち込む
ヘリコプターの飛行では、離陸直後と着陸直前に最低1度はホバリング(空中停止)をすることになります。また、飛行中に予期せぬことが発生し突然ヘリの動きを止めることもあります。飛んでいる間は「動(飛行)」 → 「静(ホバ)」、あるいは「静(ホバ)」 → 「動(飛行)」が繰り返されることになります。
したがって「ホバリングができる」とは、へりがどんな速度どんな姿勢にあっても、その体勢からヘリを空中静止させることができるということを意味します。
これはむずかしいです。ヘリの全方向からのホバリングは当然のこととして、ヘリが近くても遠くても、低速でも高速でも、上昇中でも下降中でも、どんな場合にもヘリコプターの動きを止めホバリングに移れなければなりません。
極言すれば、ホバリングができなければヘリコプターは飛ばせないのです。それを無理に飛ばすと、ヘリを止められずにクラッシュで終わることになります。ですからホバリング練習には、落としてもヘリが壊れない、ラジコンヘリ・シミュレーターを使用されることを強くオススメいたします。
・機敏な動き = 不安定
6ch可変ピッチのマイクロヘリは、入門機を含めてすべてがアクロバット飛行(3D飛行)ができるように設計されています。ですから、スロットル操作に対する反応は敏感ですし、機体の動きもすばやく敏捷です。それなりのモーターパワーも持っています。
とにかく動きが速いのです。しかも超小型のマイクロヘリですから、ねずみのようにチョロチョロと動きます。一言でいえば「不安定」。でも、不安定だからこそ、機敏な3D飛行ができるのです。
可変ピッチマイクロヘリを飛ばすためには、機体の敏捷な動きをコントロールすることが必要です。
・ピッチ操作が新登場
可変ピッチヘリコプターはその名のとおり、メインローターのピッチを自由に変更できます。固定ピッチヘリはローターの回転数を変えることにより揚力を増減させますが、可変ピッチヘリは基本的にローター回転数を一定に保ち、ピッチ角度を変化させて揚力を増減します。また、固定ピッチではマイナスのピッチ角はあり得ませんが、可変ピッチでは-12度前後~+12度前後まで角度が変更できますので固定ピッチとは飛ばし方が変わります。アイドルアップとか、スロットルホールドとか、背面飛行とか登場することになり、送信機の設定も複雑になります。
以上述べてきたように、固定ピッチから可変ピッチへのステップアップでは、①自立安定と敏捷性の壁と、②ピッチ操作の壁の2つの壁があります。これが2つ同時にやってくるので、このステップアップはしんどいのです。
そこで「固定ピッチ → 可変ピッチ」のステップアップを緩和するために、「固定ピッチ → ???(中間練習機) → 可変ピッチ」となるような、中間練習機の登場が求められていました。
13. ミッシングリンクが繋がった。
そして、ようやく2011年の秋と冬に、このミッシングリンクが繋がったのです。
・6軸ジャイロ搭載のフライバーレス6ch可変ピッチヘリ(Walkera の試み)
2011年秋に登場した Walkera Genius CP は、本格的な可変ピッチヘリに過渡的な中間練習機としても使える機能を搭載した画期的なマイクロヘリでした。6軸と3軸に切り替え可能なジャイロを搭載したのです。
6軸ジャイロでは、コンピューターの働きで4chの固定ピッチヘリに近い感覚で飛ばせます。それを3軸に切り替えるとバリバリの可変ピッチヘリに変身します。
・・・というか、そうなるはずでした。
しかし結果として、この6軸ジャイロの出来がイマイチでした。
とはいえ、3軸ジャイロの可変ピッチヘリとしては優秀で、当時も今も性能が良く飛ばしやすく壊れにくい、人気のマイクロヘリの1つとなっています。
・フライバーレス4ch固定ピッチ(Blade の試み)
一方、Blade はこの問題の解決に別のアプローチを採用しました。Blade mSR と mCP X の間をつなぐ機体として、mSR X を2011年12月に投入したのです。これは mCP X と同じ3軸ジャイロを搭載した4ch固定ピッチのヘリコプターです。
簡単に言えば mSR X は、フライバー付き固定ピッチヘリの持つ「自立安定性」を取り去った、バーなしの固定ピッチヘリです。飛ばした感じは mCP X に似て機敏ですが、ヘッドスピードが mCP X ほど早くはないので、6ch可変ピッチヘリへの移行機体として有効に使えます。
ところが Blade は mSR X の発売と同時に、どうしたことか mSR の生産を止めてしまいました。結果的に mSR X は当初の説明とは違い、中間練習機ではなく mSR の後継機となってしまっています。
今、無くなった mSR の穴を埋めるのは、120サイズの Blade 120SR しかありません。
mSR X はいくつかの問題を抱えていますが、中間練習機としては良くできていると思います。詳しくは「BLADE mSR X」カテゴリの過去記事を参照して下さい。
・Walkera も Blade に追随
Blade mSR X の発売から遅れること3ヶ月、2012年3月に至りワルケラはフライバーレス4ch固定ピッチヘリを静かに市場へ投入しました。そして4月にもう1つ追加。
それが Genius FP と Super FP です。Super FP はテレメトリー機で国内発売されていないので現状では購入できません。 Genius FP は購入できます。
なお、2機種についての情報は「Walkera Super FP」カテゴリの記事をお読み下さい。
・ミッシングリンクの選択
2012年5月現在において中間練習機の候補は2つあります。BLADE mSR X と Walkera Genius FP です。
どちらを購入するかは、最後に購入する可変ピッチ機で決めて下さい。最終機が Blade mCP X V2 ならば mSR X を購入しましょう。Walkera Mini CP の場合は Genius FP を購入されたら良いでしょう。
可変ピッチと同じブランドを選択する理由は、前回お話した送信機の選択と繋がっているからです。コンピューター送信機の購入は、この中間練習機を購入された時に同時に行うのがよろしいでしょう。
もちろん、中間練習機を省略して「固定ピッチ → 可変ピッチ」というコースも選択できます。というか、つい先日までそのコースしかなかったのです。
ベテランの方に質問すれば、かなりの確率で「そんなもん、いらねーよ。俺は最初から6chだったよ。」という回答が返ってくるかも知れません。(^^ゞ
私も「固定ピッチ → 可変ピッチ」コースでしたが、今なら中間練習機を挟むでしょうね。すでに mSR X 持ってますし。
でも「中間練習機をわざわざ買わなくても、可変ピッチヘリのピッチを一定に設定すれば足りるじゃないか。」との意見の方もおられます。コスト面から言えば、それも1つの方法です。ご予算に合わせてどうぞ。(*^O^*)
【KKDDMM さんから、すばらしいコメントをいただきました。(^^) 】
V100D01(とV100D03BL)
まいどです
WALKERA機においての補足説明を~
WALKERAにおいては、かなり前に
V100D01
という、CB100(ベル)、4#3(ヒラー)に対するバーレス固定ピッチ機を投入しています
もっとも、その時のジャイロチューニングが今現在ほど素晴らしくなかったのは
残念としか言えませんが…
その場ホバをしようとしても、かなり流れてしまって安定しなかった記憶が有ります
(最近全く飛ばしていませんが…)
またWALKERAはGenius CP投入の直前にV100D03BLという~
(確か当時最小の)可変ピッチ機を投入したのですが…
その辺りから急激に3軸ジャイロのセッティングの程度が激変したのも覚えています
(今でも)へたっぴなKKDDMMでさえ容易に部屋ホバできて小躍りしてました
逆にその後登場した6軸ジャイロ搭載のGenius CPは購入直後
6軸ジャイロ設定にもかかわらず、連続墜落して半べそかいていたのも良い思い出です…
最新鋭の6軸ジャイロが、壺に嵌った3軸ジャイロに負ける…
そのあたりも6軸ジャイロがブレークしなかった背景…と感じています
mSRと120SRの、軸の存在しない、超独自性ベルヒラーヘッドは
確かにHH社の大きな功績と感じています
が、超早期のバーレス機や6軸ジャイロ市場投入という点での先進性において
WALKERAは負けてはいません
すんません…
KKDDMMはWALが大好きなのです
(最近飛ばしてませんけど…)
ちなみに~
固定ピッチ機から可変ピッチ機へSTEP-UPした直後は
あえて、可変ピッチの可変幅を激減させ固定ピッチ状態に近くして
機体の基本特性に慣れる事をKKDDMMはお勧めします
その後、可変ピッチのダイナミックな動きを体験するのがよろしいでしょう
墜落の頻度が激減するはずです
2012-05-30 20:21 KKDDMM
4chの固定ピッチヘリコプターから6chの可変ピッチヘリコプターへステップアップすると操縦の難易度が一気に上がります。そのため、このあたりで挫折された方も多いのではないでしょうか。
・自立安定性の欠如
前にも説明しましたが、メインローターとフライバーの取付角度が45度の4ch固定ピッチヘリは「自立安定性」を持っていますので、サイクリックスティック(エレベーター&エルロン)から指を放せば、ヘリは自ら安定を取り戻しその場でホバリングしてくれます。
ところが6chの可変ピッチヘリには「自立安定性」がありません。いったん傾斜したローター回転面は、パイロットがその傾斜を直さない限りは傾いたままですから、ヘリは傾きの方向に移動し続けます。そのためビギナーにとってはホバリングがとてもむずかしいのです。
これは、ガラス板の真ん中にパチンコ玉を置いて、玉がこぼれ落ちないように板のバランスを取る作業に例えられますが、ホバリングではまさにその通りの操作が必要になります。簡単なことではありませんが、地道に練習を重ねて行けばいずれマスターできるはずです。
・どんな速度、姿勢からもヘリをホバリングに持ち込む
ヘリコプターの飛行では、離陸直後と着陸直前に最低1度はホバリング(空中停止)をすることになります。また、飛行中に予期せぬことが発生し突然ヘリの動きを止めることもあります。飛んでいる間は「動(飛行)」 → 「静(ホバ)」、あるいは「静(ホバ)」 → 「動(飛行)」が繰り返されることになります。
したがって「ホバリングができる」とは、へりがどんな速度どんな姿勢にあっても、その体勢からヘリを空中静止させることができるということを意味します。
これはむずかしいです。ヘリの全方向からのホバリングは当然のこととして、ヘリが近くても遠くても、低速でも高速でも、上昇中でも下降中でも、どんな場合にもヘリコプターの動きを止めホバリングに移れなければなりません。
極言すれば、ホバリングができなければヘリコプターは飛ばせないのです。それを無理に飛ばすと、ヘリを止められずにクラッシュで終わることになります。ですからホバリング練習には、落としてもヘリが壊れない、ラジコンヘリ・シミュレーターを使用されることを強くオススメいたします。
・機敏な動き = 不安定
6ch可変ピッチのマイクロヘリは、入門機を含めてすべてがアクロバット飛行(3D飛行)ができるように設計されています。ですから、スロットル操作に対する反応は敏感ですし、機体の動きもすばやく敏捷です。それなりのモーターパワーも持っています。
とにかく動きが速いのです。しかも超小型のマイクロヘリですから、ねずみのようにチョロチョロと動きます。一言でいえば「不安定」。でも、不安定だからこそ、機敏な3D飛行ができるのです。
可変ピッチマイクロヘリを飛ばすためには、機体の敏捷な動きをコントロールすることが必要です。
・ピッチ操作が新登場
可変ピッチヘリコプターはその名のとおり、メインローターのピッチを自由に変更できます。固定ピッチヘリはローターの回転数を変えることにより揚力を増減させますが、可変ピッチヘリは基本的にローター回転数を一定に保ち、ピッチ角度を変化させて揚力を増減します。また、固定ピッチではマイナスのピッチ角はあり得ませんが、可変ピッチでは-12度前後~+12度前後まで角度が変更できますので固定ピッチとは飛ばし方が変わります。アイドルアップとか、スロットルホールドとか、背面飛行とか登場することになり、送信機の設定も複雑になります。
以上述べてきたように、固定ピッチから可変ピッチへのステップアップでは、①自立安定と敏捷性の壁と、②ピッチ操作の壁の2つの壁があります。これが2つ同時にやってくるので、このステップアップはしんどいのです。
そこで「固定ピッチ → 可変ピッチ」のステップアップを緩和するために、「固定ピッチ → ???(中間練習機) → 可変ピッチ」となるような、中間練習機の登場が求められていました。
13. ミッシングリンクが繋がった。
そして、ようやく2011年の秋と冬に、このミッシングリンクが繋がったのです。
・6軸ジャイロ搭載のフライバーレス6ch可変ピッチヘリ(Walkera の試み)
2011年秋に登場した Walkera Genius CP は、本格的な可変ピッチヘリに過渡的な中間練習機としても使える機能を搭載した画期的なマイクロヘリでした。6軸と3軸に切り替え可能なジャイロを搭載したのです。
6軸ジャイロでは、コンピューターの働きで4chの固定ピッチヘリに近い感覚で飛ばせます。それを3軸に切り替えるとバリバリの可変ピッチヘリに変身します。
・・・というか、そうなるはずでした。
しかし結果として、この6軸ジャイロの出来がイマイチでした。
とはいえ、3軸ジャイロの可変ピッチヘリとしては優秀で、当時も今も性能が良く飛ばしやすく壊れにくい、人気のマイクロヘリの1つとなっています。
・フライバーレス4ch固定ピッチ(Blade の試み)
一方、Blade はこの問題の解決に別のアプローチを採用しました。Blade mSR と mCP X の間をつなぐ機体として、mSR X を2011年12月に投入したのです。これは mCP X と同じ3軸ジャイロを搭載した4ch固定ピッチのヘリコプターです。
簡単に言えば mSR X は、フライバー付き固定ピッチヘリの持つ「自立安定性」を取り去った、バーなしの固定ピッチヘリです。飛ばした感じは mCP X に似て機敏ですが、ヘッドスピードが mCP X ほど早くはないので、6ch可変ピッチヘリへの移行機体として有効に使えます。
ところが Blade は mSR X の発売と同時に、どうしたことか mSR の生産を止めてしまいました。結果的に mSR X は当初の説明とは違い、中間練習機ではなく mSR の後継機となってしまっています。
今、無くなった mSR の穴を埋めるのは、120サイズの Blade 120SR しかありません。
mSR X はいくつかの問題を抱えていますが、中間練習機としては良くできていると思います。詳しくは「BLADE mSR X」カテゴリの過去記事を参照して下さい。
・Walkera も Blade に追随
Blade mSR X の発売から遅れること3ヶ月、2012年3月に至りワルケラはフライバーレス4ch固定ピッチヘリを静かに市場へ投入しました。そして4月にもう1つ追加。
それが Genius FP と Super FP です。Super FP はテレメトリー機で国内発売されていないので現状では購入できません。 Genius FP は購入できます。
なお、2機種についての情報は「Walkera Super FP」カテゴリの記事をお読み下さい。
・ミッシングリンクの選択
2012年5月現在において中間練習機の候補は2つあります。BLADE mSR X と Walkera Genius FP です。
どちらを購入するかは、最後に購入する可変ピッチ機で決めて下さい。最終機が Blade mCP X V2 ならば mSR X を購入しましょう。Walkera Mini CP の場合は Genius FP を購入されたら良いでしょう。
可変ピッチと同じブランドを選択する理由は、前回お話した送信機の選択と繋がっているからです。コンピューター送信機の購入は、この中間練習機を購入された時に同時に行うのがよろしいでしょう。
もちろん、中間練習機を省略して「固定ピッチ → 可変ピッチ」というコースも選択できます。というか、つい先日までそのコースしかなかったのです。
ベテランの方に質問すれば、かなりの確率で「そんなもん、いらねーよ。俺は最初から6chだったよ。」という回答が返ってくるかも知れません。(^^ゞ
私も「固定ピッチ → 可変ピッチ」コースでしたが、今なら中間練習機を挟むでしょうね。すでに mSR X 持ってますし。
でも「中間練習機をわざわざ買わなくても、可変ピッチヘリのピッチを一定に設定すれば足りるじゃないか。」との意見の方もおられます。コスト面から言えば、それも1つの方法です。ご予算に合わせてどうぞ。(*^O^*)
【KKDDMM さんから、すばらしいコメントをいただきました。(^^) 】
V100D01(とV100D03BL)
まいどです
WALKERA機においての補足説明を~
WALKERAにおいては、かなり前に
V100D01
という、CB100(ベル)、4#3(ヒラー)に対するバーレス固定ピッチ機を投入しています
もっとも、その時のジャイロチューニングが今現在ほど素晴らしくなかったのは
残念としか言えませんが…
その場ホバをしようとしても、かなり流れてしまって安定しなかった記憶が有ります
(最近全く飛ばしていませんが…)
またWALKERAはGenius CP投入の直前にV100D03BLという~
(確か当時最小の)可変ピッチ機を投入したのですが…
その辺りから急激に3軸ジャイロのセッティングの程度が激変したのも覚えています
(今でも)へたっぴなKKDDMMでさえ容易に部屋ホバできて小躍りしてました
逆にその後登場した6軸ジャイロ搭載のGenius CPは購入直後
6軸ジャイロ設定にもかかわらず、連続墜落して半べそかいていたのも良い思い出です…
最新鋭の6軸ジャイロが、壺に嵌った3軸ジャイロに負ける…
そのあたりも6軸ジャイロがブレークしなかった背景…と感じています
mSRと120SRの、軸の存在しない、超独自性ベルヒラーヘッドは
確かにHH社の大きな功績と感じています
が、超早期のバーレス機や6軸ジャイロ市場投入という点での先進性において
WALKERAは負けてはいません
すんません…
KKDDMMはWALが大好きなのです
(最近飛ばしてませんけど…)
ちなみに~
固定ピッチ機から可変ピッチ機へSTEP-UPした直後は
あえて、可変ピッチの可変幅を激減させ固定ピッチ状態に近くして
機体の基本特性に慣れる事をKKDDMMはお勧めします
その後、可変ピッチのダイナミックな動きを体験するのがよろしいでしょう
墜落の頻度が激減するはずです
2012-05-30 20:21 KKDDMM
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Re: V100D01(とV100D03BL)
KKDDMM さん、すばらしいコメントありがとうございます。
本文の方に移動させていただきます。m(_ _)m
本文の方に移動させていただきます。m(_ _)m
No title
KKDDMMさんのブログはずっと見させてもらっていますが、最近はWALKERが全く登場していなかったので、ちょっと意外でした。
V100D03BL と Genious CP については同じ印象を持っています。
V100D03はブラシレスモーターで連続で飛ばせるメリットがあること以上に飛ばしやすい機体で、2機持って、こればかり飛ばしていました。
Genious CPはV100D03と比べると敏感すぎて飛ばしていて疲れます。(最近のFP機によくある自立安定性による飛ばしやすさとは別のものです)
KKDDMMさんがおっしゃるように、これはジャイロ設定の味付けによるものだと思いますが、ジャイロ感度をゼロにしても、そこそこ飛ばしやすいのでよくわかりません。
最近知ったことですが、V100D03BLは広いところで走らせるとコントロールできなくなります。
屋内でゆっくり飛ばすことに特化した味付けなのだと思いますが、それは悪いことではないと思っています。
側面、対面ホバリング、そして左右旋回、このあたりを3次元のCP機で実現させるのに最も適した機体だと私はこっそり確信しています。
>「WALKERA大好き」
いろいろ怪しいことをやってくれますが、私も大好きですね。
V100D03BL と Genious CP については同じ印象を持っています。
V100D03はブラシレスモーターで連続で飛ばせるメリットがあること以上に飛ばしやすい機体で、2機持って、こればかり飛ばしていました。
Genious CPはV100D03と比べると敏感すぎて飛ばしていて疲れます。(最近のFP機によくある自立安定性による飛ばしやすさとは別のものです)
KKDDMMさんがおっしゃるように、これはジャイロ設定の味付けによるものだと思いますが、ジャイロ感度をゼロにしても、そこそこ飛ばしやすいのでよくわかりません。
最近知ったことですが、V100D03BLは広いところで走らせるとコントロールできなくなります。
屋内でゆっくり飛ばすことに特化した味付けなのだと思いますが、それは悪いことではないと思っています。
側面、対面ホバリング、そして左右旋回、このあたりを3次元のCP機で実現させるのに最も適した機体だと私はこっそり確信しています。
>「WALKERA大好き」
いろいろ怪しいことをやってくれますが、私も大好きですね。
No title
tiger22さん はまちゃん こんにちは。
私もV100D03BLは大好きでした‥‥Withoutメインブレード.
ホバリングの決まり方も過去No.1です。
一時期こればかり飛ばしていましたが、はまちゃんもご指摘の通り
外でちょっと離すとそのまま滑ってよく落としました。
今ならBNFが128ドルで買えます。(WK用ですが)
D用レシーバーはどこも在庫無しです。(泣)
私もWALKERA好きです。(^^;
私もV100D03BLは大好きでした‥‥Withoutメインブレード.
ホバリングの決まり方も過去No.1です。
一時期こればかり飛ばしていましたが、はまちゃんもご指摘の通り
外でちょっと離すとそのまま滑ってよく落としました。
今ならBNFが128ドルで買えます。(WK用ですが)
D用レシーバーはどこも在庫無しです。(泣)
私もWALKERA好きです。(^^;
No title
ブラウンさん
同意していただけるかたがおられて嬉しいです。
V100D03BLのデボ用の受信機は HeliPal で売っているのではないでしょうか。
デボ用の受信機は価格設定が高いので気軽には買えませんが。
同意していただけるかたがおられて嬉しいです。
V100D03BLのデボ用の受信機は HeliPal で売っているのではないでしょうか。
デボ用の受信機は価格設定が高いので気軽には買えませんが。
No title
はまちゃん
Helipalにありました。
>デボ用の受信機は価格設定が高いので気軽には買えませんが。
おっしゃる通りです。併せると198ドル、V-Dと交換して余ったVをオクで処分しても
実質178ドルくらいでしょうか?‥‥Miracle MartでVは28ドルですもんね。
でも、128ドルのV100D03BLを見るたびにクリックしそうになります。
Helipalにありました。
>デボ用の受信機は価格設定が高いので気軽には買えませんが。
おっしゃる通りです。併せると198ドル、V-Dと交換して余ったVをオクで処分しても
実質178ドルくらいでしょうか?‥‥Miracle MartでVは28ドルですもんね。
でも、128ドルのV100D03BLを見るたびにクリックしそうになります。