Hobby Kingで4G3購入
Walkera 4G3 3D Metal Edition w/ 2.4GHz Double Brushless System BNFが値下がりしていたので、思わずポチッてしまいました。プロポなし本体のみで89.99ドルでした。プロポ付きより10ドル安かったです。
で、プロポですが、ついに買ってしまいました。

WK-2801 proです。13日にmiracle-martでポチリました。11,815円でしたが、今見るとすでに売り切れていますね。ラッキーだったかも。
さて、これで念願の8chプロポとWalkera 4G3を購入して、後は航空便の到着を待つばかりです。miracle-martは翌日には出荷メールがきましたが、Hobby Kingは出荷に手間どっているようで、先に注文した4G6SもまだShippedになっていません。首がずいぶんと長くなりそうです。
今回のHobby King「WALKERA SALE」のお陰で6chヘリが2機も増えてしまいます。しかし、1~2ヶ月後にカード決済がくると思うと喜んでばかりはいられません。
みなさん、こうしてラジコン地獄に落ち込んで行くのでしょうか。
で、プロポですが、ついに買ってしまいました。

WK-2801 proです。13日にmiracle-martでポチリました。11,815円でしたが、今見るとすでに売り切れていますね。ラッキーだったかも。
さて、これで念願の8chプロポとWalkera 4G3を購入して、後は航空便の到着を待つばかりです。miracle-martは翌日には出荷メールがきましたが、Hobby Kingは出荷に手間どっているようで、先に注文した4G6SもまだShippedになっていません。首がずいぶんと長くなりそうです。
今回のHobby King「WALKERA SALE」のお陰で6chヘリが2機も増えてしまいます。しかし、1~2ヶ月後にカード決済がくると思うと喜んでばかりはいられません。
みなさん、こうしてラジコン地獄に落ち込んで行くのでしょうか。
4G3予備機発注
いよいよ終盤に入ったHobby Kingの「WALKERA SALE」ですが、めぼしいものはほとんど売り切れています。
その中で、4G3はいまだに販売されています。価格は4G3 3D Metal Edition w/ 2.4GHz Double Brushless System BNFで89.99ドルです。プロポなしの本体のみです。
tiger22はヘリの練習を4G3でやると決めましたので、このセールを利用して予備機を購入することにしました。
4G3のパーツを個別に買うより、このBNFを買ったほうがはるかに得です。円高の追い風もあり、送料込みで9,000円以内で買えます。1台はパーツ取り用とすればいいわけです。
10月はヘリは買わないと決めていましたが、先日のスワッシュ分離をきっかけとして4G3が予想外にヤワであることがわかりましたので、パーツを買うつもりで2機目を注文しました。
やはり、ラジコンはお金がかかりますね。
その中で、4G3はいまだに販売されています。価格は4G3 3D Metal Edition w/ 2.4GHz Double Brushless System BNFで89.99ドルです。プロポなしの本体のみです。
tiger22はヘリの練習を4G3でやると決めましたので、このセールを利用して予備機を購入することにしました。
4G3のパーツを個別に買うより、このBNFを買ったほうがはるかに得です。円高の追い風もあり、送料込みで9,000円以内で買えます。1台はパーツ取り用とすればいいわけです。
10月はヘリは買わないと決めていましたが、先日のスワッシュ分離をきっかけとして4G3が予想外にヤワであることがわかりましたので、パーツを買うつもりで2機目を注文しました。
やはり、ラジコンはお金がかかりますね。
2号機チェック
昨日着弾した2号機のメインローター・ブレードの取付具合を確認しました。青いテープの貼ってあるブレードのグリップ取付がキツく、少し力を入れないと回りません。赤の方は緩くもなく適度のようです。(実は経験がないので、どれくらいが適度なのかわかっていません。)
青のグリップのネジを少し緩めて、赤と同程度に調整しましたが、このことで購入した機体が箱だし「未調整」であることがバレバレになりました。
飛ばす前に一から調整した方がよさそうです。調整はしたことがないので憂鬱になります。
次にバッテリーです。例によってコネクタが固すぎるので、抜き差しを容易にするためにコネクタをヤスリとペーパーで少し削ります。さらに、滑りの良いマスキングテープを巻き付けて、バッテリー取り出し時の取っ手とします。

このバッテリーを機体にセットしようとしましたが、横幅が少し大きく簡単にはホルダーに入ってくれません。諦めて1号機のバッテリーに交換しました。
1号機バッテリーはスムーズにセットできました。
しばらく2号機バッテリーは放置しましょう。こういうの、ワルケラらしいって言うのでしょうか。(^^;)
プロポのスイッチを入れ、次にバッテリーを機体に繋ぎます。ジッ、ジッと2回音がしてリンク完了です。
機体を手で持って、送信機のスロットルを上げメインローターを回してみます。真横から見るとローターブレードが二重に見えます。青いテープの着いたローターの方が上、赤テープの方が下で、先端で1~2ミリほどギャップがあります。これが一枚に重なって見えないとダメなんですよね。トラッキング調整とかいうのが必要のようです。
ここでいったんバッテリーを外し、送信機をのスイッチを切ります。
次はピッチ調整というやつに挑戦してみます。
最初に、ローターが回転しないように、メインモーターとテールモーターの黒いコネクタをそれぞれのスピードコントローラーから外します。下の写真は正面斜め上からの撮影ですが、円内のコネクタがそれです。

再び電源を入れスロットルを上下させてみます。当然ですが、二つのローターは回転せず、スワッシュプレートが上下するだけです。
XTREMEのピッチゲージを取り出して、片方のメインローターにセットしました。

メインローターの傾きをピッチというそうです。ピッチは三カ所で測ります。
最初はスロットル・スティックが一番下の状態で。次に真ん中、最後はスロットルが一番上の状態で測ります。結果は以下のようになりました。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 -6.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +3.5度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
ピッチの調整は送信機で行います。洋泉社MOOK「新世代電動ヘリコプター 最強の教科書」120~124ページのとおりにやってみました。
ホバリング用設定となりますので、ピッチ角の目標値は次のとおりにしました。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 0.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +6.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
この目標値に合わせて、送信機WK-2801PROのピッチカーブを設定しました。

しかし、設定後に再度電源を入れて測定すると、設定したはずのピッチ角度と数度違っています。ピッチの測定方法が悪いのか、送信機設定が悪いのかよくわかりません。まあ、最初だからこんなものでしょうか。
朝10時頃からいろいろ調べながらやっていたら、ここまでで午後3時。もちろん、途中で昼食を食べテレビを見、何度か休憩をとりましたが・・・。
ちょっと疲れましたので、今日はこれまでとします。
青のグリップのネジを少し緩めて、赤と同程度に調整しましたが、このことで購入した機体が箱だし「未調整」であることがバレバレになりました。
飛ばす前に一から調整した方がよさそうです。調整はしたことがないので憂鬱になります。
次にバッテリーです。例によってコネクタが固すぎるので、抜き差しを容易にするためにコネクタをヤスリとペーパーで少し削ります。さらに、滑りの良いマスキングテープを巻き付けて、バッテリー取り出し時の取っ手とします。

このバッテリーを機体にセットしようとしましたが、横幅が少し大きく簡単にはホルダーに入ってくれません。諦めて1号機のバッテリーに交換しました。
1号機バッテリーはスムーズにセットできました。
しばらく2号機バッテリーは放置しましょう。こういうの、ワルケラらしいって言うのでしょうか。(^^;)
プロポのスイッチを入れ、次にバッテリーを機体に繋ぎます。ジッ、ジッと2回音がしてリンク完了です。
機体を手で持って、送信機のスロットルを上げメインローターを回してみます。真横から見るとローターブレードが二重に見えます。青いテープの着いたローターの方が上、赤テープの方が下で、先端で1~2ミリほどギャップがあります。これが一枚に重なって見えないとダメなんですよね。トラッキング調整とかいうのが必要のようです。
ここでいったんバッテリーを外し、送信機をのスイッチを切ります。
次はピッチ調整というやつに挑戦してみます。
最初に、ローターが回転しないように、メインモーターとテールモーターの黒いコネクタをそれぞれのスピードコントローラーから外します。下の写真は正面斜め上からの撮影ですが、円内のコネクタがそれです。

再び電源を入れスロットルを上下させてみます。当然ですが、二つのローターは回転せず、スワッシュプレートが上下するだけです。
XTREMEのピッチゲージを取り出して、片方のメインローターにセットしました。

メインローターの傾きをピッチというそうです。ピッチは三カ所で測ります。
最初はスロットル・スティックが一番下の状態で。次に真ん中、最後はスロットルが一番上の状態で測ります。結果は以下のようになりました。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 -6.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +3.5度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
ピッチの調整は送信機で行います。洋泉社MOOK「新世代電動ヘリコプター 最強の教科書」120~124ページのとおりにやってみました。
ホバリング用設定となりますので、ピッチ角の目標値は次のとおりにしました。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 0.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +6.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
この目標値に合わせて、送信機WK-2801PROのピッチカーブを設定しました。

しかし、設定後に再度電源を入れて測定すると、設定したはずのピッチ角度と数度違っています。ピッチの測定方法が悪いのか、送信機設定が悪いのかよくわかりません。まあ、最初だからこんなものでしょうか。
朝10時頃からいろいろ調べながらやっていたら、ここまでで午後3時。もちろん、途中で昼食を食べテレビを見、何度か休憩をとりましたが・・・。
ちょっと疲れましたので、今日はこれまでとします。
ピッチ再調整
4G3の2号機。日曜日にノーマル・モードで設定したピッチを、再測定してみました。
前回同様にmiracle-martで買ったXTREMEのピッチゲージを使用して測定してみましたが、測るたびに値が少し変動します。たぶん使い方が悪いせいだと思いますが・・・。
下のような値になりました。設定値とは、かなりズレています。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 -3.5度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +3.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +7.0度
ピッチ角の目標値は前にも書きましたが、以下のとおりです。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 0.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +6.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
この目標値とのズレを修正するように、送信機WK-2801PROのピッチカーブを設定しました。何度か調整して、ほぼ目標値に近い数値に設定できたようです。
相変わらず、XTREMEピッチゲージの使用法は自信がありませんが、何度もやっているうちに、少しピッチ調整にも慣れてきたようです。
前回同様にmiracle-martで買ったXTREMEのピッチゲージを使用して測定してみましたが、測るたびに値が少し変動します。たぶん使い方が悪いせいだと思いますが・・・。
下のような値になりました。設定値とは、かなりズレています。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 -3.5度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +3.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +7.0度
ピッチ角の目標値は前にも書きましたが、以下のとおりです。
スロットル・スティック 一番下 ピッチ角度 0.0度
スロットル・スティック 真ん中 ピッチ角度 +6.0度
スロットル・スティック 一番上 ピッチ角度 +9.0度
この目標値とのズレを修正するように、送信機WK-2801PROのピッチカーブを設定しました。何度か調整して、ほぼ目標値に近い数値に設定できたようです。
相変わらず、XTREMEピッチゲージの使用法は自信がありませんが、何度もやっているうちに、少しピッチ調整にも慣れてきたようです。
2号機チェック_2
チェック途中でピッチ調整に逸れてしまいましたが、元に戻って2号機の箱出し状態でのチェックを続けます。
ローターが回転しないよう2つのモーターのコネクタを抜いて、送信機のスロットル位置を最下にして、送信機と機体の電源を入れます。
この状態でスワッシュプレートの下面がテールブームと平行になっていなければいけないそうです。が、残念!、平行ではないようです。

スワッシュにつながる3つのサーボを見ると、そのうちの2つの、各サーボホーンがリンケージと直角になっていません。


スワッシュが平行になっていない原因はこれですね。サーボホーンの取付角を修正する必要があります。
また、Adjustment Tips for 4G3 in Normal modeの説明では、各サーボホーンに繋がる3つのリンケージの長さは標準で約20.5mmとなっていますが、2号機のそれを測ってみると上の写真の2つのリンケージは17~18mmほどで、基準より明らかに短いです。
ということは、①サーボからスワッシュに繋がる3つのリンケージをいったん外し、②問題の2つのサーボのサーボホーンを正しく付け直し、③リンケージの長さを調整し元どおり接続する、という作業が必要になります。
リンケージの外し方はTAKさんに教えていただいたので不安はありません。が、別の問題が発生。
よく見るとサーボを機体に取り付けたままでは、サーボホーンの取付ネジを外せそうにありません。ドライバーが入らないのです。サーボを機体から取り外す必要がありそうです。
これは面倒ですね。6CHヘリを飛ばしたことがなく、ヘリの構造もよく知らない初心者が最初に行う作業としては、ちょっと難易度が高くないでしょうか。う~ん・・・・。
ローターが回転しないよう2つのモーターのコネクタを抜いて、送信機のスロットル位置を最下にして、送信機と機体の電源を入れます。
この状態でスワッシュプレートの下面がテールブームと平行になっていなければいけないそうです。が、残念!、平行ではないようです。

スワッシュにつながる3つのサーボを見ると、そのうちの2つの、各サーボホーンがリンケージと直角になっていません。


スワッシュが平行になっていない原因はこれですね。サーボホーンの取付角を修正する必要があります。
また、Adjustment Tips for 4G3 in Normal modeの説明では、各サーボホーンに繋がる3つのリンケージの長さは標準で約20.5mmとなっていますが、2号機のそれを測ってみると上の写真の2つのリンケージは17~18mmほどで、基準より明らかに短いです。
ということは、①サーボからスワッシュに繋がる3つのリンケージをいったん外し、②問題の2つのサーボのサーボホーンを正しく付け直し、③リンケージの長さを調整し元どおり接続する、という作業が必要になります。
リンケージの外し方はTAKさんに教えていただいたので不安はありません。が、別の問題が発生。
よく見るとサーボを機体に取り付けたままでは、サーボホーンの取付ネジを外せそうにありません。ドライバーが入らないのです。サーボを機体から取り外す必要がありそうです。
これは面倒ですね。6CHヘリを飛ばしたことがなく、ヘリの構造もよく知らない初心者が最初に行う作業としては、ちょっと難易度が高くないでしょうか。う~ん・・・・。
2号機調整
1週間ぶりにWalkera 4G3 2号機の調整を始めます。まだ、一度も飛んでいない2号機ですが、これがtiger22のメイン練習機になる予定です。
まずは、1号機に続きメイン・ブレードのバランス調整です。昨日、手に入れたばかりのXTREME Blade Balancer を使用して、箱だし状態のブレードのバランスを見ます。

やはり傾いています。青テープの方が重いので、赤テープのローターにセロテープを貼って調整しました。下の写真が調整後のメイン・ブレードです。
実は念のため、バランサーを置いている机に水準器を当てて水平度を測ってみました。机の表面がわずかに傾いていました。次に、まさかと思いつつ部屋の床に水準器を置いてみると・・・あちゃあ、家がすこし傾いている!! これじゃあ家から直す必要がありそうですね。そんなのムリ、ムリ。というわけで、家や机の少々の傾きは無視することにしました。(^^;)

そうそう、TAKさんから「ブレード前面に製本テープを貼って補強する」という裏技を教えていただきましたが、今回は最初ですので普通に調整しました。初飛行が成功したらやってみたいと思います。
次は1週間前の記事「2号機チェック_2」で判明したサーボ・ホーンの調整です。TAKさんからコメントをいただき、リンケージの外し方とサーボ・ホーンの外し方は教えていただいたので、その方法でやってみました。
ユニバーサル・リンクを指で外そうとしましたが、私は爪が弱くてうまく外せません。そこで旧記事「リンク外しは?」に登場するコーンプライヤーを使ってみました。リンクを傷めず簡単に外れました。これはいいかも。正式名はPET Clean Round Nose Pliers E-12と言い、秋葉原駅前のヨドバシカメラ(のプラモ売り場)で購入しました。
サーボ・ホーンのネジは、TAKさん流にドライバーを斜めに差し込んで外すことができました。適切なサイズのドライバーを使えば、ネジ山を舐めることもなさそうです。TAKさん、ありがとうございました。m(_ _)m

ローターが回転しないよう2つのモーターのコネクタを抜いて、送信機のスロットル位置を最下にして、送信機と機体の電源を入れます。音がしてサーボが初期位置なります。
ここでサーボと水平になるようにサーボ・ホーンを取り付けようとしましたが、水平位置ではサーボ・ホーンが取り付けられません。取り付け軸の歯の数が粗いからピッタリの位置あわせができないWalkera仕様です。どうしても上下いずれかに傾きます。
しょうがないので、下の写真のように上向き位置で妥協して取り付けました。・・・で、これって最初に付いていた位置と同じ。わざわざサーボ・ホーンを外すまでもなかったようです。(;_;)

ユニバーサル・リンクはネジ1~2回転分ほど長くして取り付けました。その結果、反対側のユニバーサル・リンクも少し長くする必要が出てきました。で、反対側のリンケージも外してネジ1回転分長くすることにしました。

エレベータ用のサーボは触らずそのままにしました。調整後に3つのサーボに繋がるリンケージの長さをノギスで計ってみました。4G3を正面から見て、中央のサーボ(エレベータ)は19mm、右は20mm、左は21mmです。3つのバラツキは多少改善したようです。
以上でかなり適当ですが、サーボ・ホーンとスワッシュ水平の調整は終えます。まともに調整ができたとは思えませんが、とりあえずはいいかな・・・という感じです。
最後にバランス調整済のメイン・ローターを取り付けました。そして、地上で試運転です。4G3のスキッドに金属製ものさしを渡し、その上に両側から単行本を載せてヘリコプターを固定します。そして低回転でメイン・ローターを回転させ、トラッキングを確認します。下の写真です。

箱だし状態の時よりは良くなっているようです。まあ「良し」としましょうか。
気がつけば、もう外は暗くなっています。冬近し・・・ですね。
まずは、1号機に続きメイン・ブレードのバランス調整です。昨日、手に入れたばかりのXTREME Blade Balancer を使用して、箱だし状態のブレードのバランスを見ます。

やはり傾いています。青テープの方が重いので、赤テープのローターにセロテープを貼って調整しました。下の写真が調整後のメイン・ブレードです。
実は念のため、バランサーを置いている机に水準器を当てて水平度を測ってみました。机の表面がわずかに傾いていました。次に、まさかと思いつつ部屋の床に水準器を置いてみると・・・あちゃあ、家がすこし傾いている!! これじゃあ家から直す必要がありそうですね。そんなのムリ、ムリ。というわけで、家や机の少々の傾きは無視することにしました。(^^;)

そうそう、TAKさんから「ブレード前面に製本テープを貼って補強する」という裏技を教えていただきましたが、今回は最初ですので普通に調整しました。初飛行が成功したらやってみたいと思います。
次は1週間前の記事「2号機チェック_2」で判明したサーボ・ホーンの調整です。TAKさんからコメントをいただき、リンケージの外し方とサーボ・ホーンの外し方は教えていただいたので、その方法でやってみました。
ユニバーサル・リンクを指で外そうとしましたが、私は爪が弱くてうまく外せません。そこで旧記事「リンク外しは?」に登場するコーンプライヤーを使ってみました。リンクを傷めず簡単に外れました。これはいいかも。正式名はPET Clean Round Nose Pliers E-12と言い、秋葉原駅前のヨドバシカメラ(のプラモ売り場)で購入しました。
サーボ・ホーンのネジは、TAKさん流にドライバーを斜めに差し込んで外すことができました。適切なサイズのドライバーを使えば、ネジ山を舐めることもなさそうです。TAKさん、ありがとうございました。m(_ _)m

ローターが回転しないよう2つのモーターのコネクタを抜いて、送信機のスロットル位置を最下にして、送信機と機体の電源を入れます。音がしてサーボが初期位置なります。
ここでサーボと水平になるようにサーボ・ホーンを取り付けようとしましたが、水平位置ではサーボ・ホーンが取り付けられません。取り付け軸の歯の数が粗いからピッタリの位置あわせができないWalkera仕様です。どうしても上下いずれかに傾きます。
しょうがないので、下の写真のように上向き位置で妥協して取り付けました。・・・で、これって最初に付いていた位置と同じ。わざわざサーボ・ホーンを外すまでもなかったようです。(;_;)

ユニバーサル・リンクはネジ1~2回転分ほど長くして取り付けました。その結果、反対側のユニバーサル・リンクも少し長くする必要が出てきました。で、反対側のリンケージも外してネジ1回転分長くすることにしました。

エレベータ用のサーボは触らずそのままにしました。調整後に3つのサーボに繋がるリンケージの長さをノギスで計ってみました。4G3を正面から見て、中央のサーボ(エレベータ)は19mm、右は20mm、左は21mmです。3つのバラツキは多少改善したようです。
以上でかなり適当ですが、サーボ・ホーンとスワッシュ水平の調整は終えます。まともに調整ができたとは思えませんが、とりあえずはいいかな・・・という感じです。
最後にバランス調整済のメイン・ローターを取り付けました。そして、地上で試運転です。4G3のスキッドに金属製ものさしを渡し、その上に両側から単行本を載せてヘリコプターを固定します。そして低回転でメイン・ローターを回転させ、トラッキングを確認します。下の写真です。

箱だし状態の時よりは良くなっているようです。まあ「良し」としましょうか。
気がつけば、もう外は暗くなっています。冬近し・・・ですね。
2号機初飛行
さて、とりあえずは調整が済んだことにして、Walkera 4G3 2号機の試験飛行をしてみることにしました。
まずは、机の上に4G3を乗せ、ゆっくりとスロットル・レバーを上げて行きます。ローターが回り始めるとともに、機体も回転を始めました。ラダーに当て舵をしてやると回転は収まりました。各舵を動かしてみて、動作に問題のないことも確認しました。
なんとなく、スワッシュプレートがきっちり水平になっていないような気がして不安です。
アメンボを装着し、狭い庭に出てホバリングに挑戦。
スロットルを上げると浮きますが、すぐに左前方に流されます。降ろして適当にトリムを調整。浮かせるとまた流されます。何度か同じことを繰り返していましたが、当て舵がうまくできないせいもあり、どうしてもまっすぐに上がりません。
そうこうするうちに庭の植木にぶつかって、メイン・ローターの端を破損してしまいました。二枚ともです。ローターの交換が必要です。

また、スワッシュの調整も不完全なようです。再び、調整に逆戻りです。
操縦技術が未熟なのも大問題です。しばらく休んでいたシミュレーター訓練を再開する必要があります。
ヘリはむずかしいですね。
まずは、机の上に4G3を乗せ、ゆっくりとスロットル・レバーを上げて行きます。ローターが回り始めるとともに、機体も回転を始めました。ラダーに当て舵をしてやると回転は収まりました。各舵を動かしてみて、動作に問題のないことも確認しました。
なんとなく、スワッシュプレートがきっちり水平になっていないような気がして不安です。
アメンボを装着し、狭い庭に出てホバリングに挑戦。
スロットルを上げると浮きますが、すぐに左前方に流されます。降ろして適当にトリムを調整。浮かせるとまた流されます。何度か同じことを繰り返していましたが、当て舵がうまくできないせいもあり、どうしてもまっすぐに上がりません。
そうこうするうちに庭の植木にぶつかって、メイン・ローターの端を破損してしまいました。二枚ともです。ローターの交換が必要です。

また、スワッシュの調整も不完全なようです。再び、調整に逆戻りです。
操縦技術が未熟なのも大問題です。しばらく休んでいたシミュレーター訓練を再開する必要があります。
ヘリはむずかしいですね。
2号機再調整
Walkera 4G3 2号機の調整をやり直しました。
まずはローター・ブレードの交換から。新しいブレードを開封してXTREME Blade Balancerに架けると、最初から見事にバランスしていました。4セット目にして、ようやく合格品に当たりました。(^O^)
Walkeraも「やれば出来る子」なんですね。
今度はぶつかっても少しは耐えるようにと、TAKさんの教えに従い、ブレードの先端部分に3㎝のセロテープを貼って補強してみました。

次にスワッシュプレートの調整です。
スワッシュプレート調整用の道具があるはずと思い、ネットで検索すると見つかりました。スワッシュプレートレベラーという専用の道具です。
しかし、4G3用の小さなものは残念ながら見つかりませんでした。もう少し時間をかけて調べてみましょう。。
道具がなくとも、なんとかしてスワッシュの水平を確認したいと思い、家にあった方眼紙を使うことにしました。下の写真の厚紙の「学校芸能工作用紙」というヤツです。

まず、机の表面を水平にします。水準器を当てながら足の長さを調整しました。机が水平になったら、学校芸能工作用紙を机の上に立てかけて、その前に下の写真のように4G3を置きます。目で見て適当にやるより多少は精度が上がるでしょう。


ブレードを交換したのでピッチを計ってみました。前回設定時とは1~2度ずれています。ブレード交換だけでピッチが変わるとは思えないんですが・・・。私の計測方法がダメなのか・・・まあ、気にしないことにしましょう。
ローターを回転させてトラッキングを見ます。これも少し合ってないような・・・。
で、早速飛ばしてみましたが左に流れます。シングルローターのヘリなら当然の挙動ですね。
初飛行で一瞬にして衝突し、ローター破損・スワッシュ分離を起こした4G3 1号機がトラウマになっています。あの時以来、離陸時にスロットルを思い切って上げられなくなりました。ゆっくり上げるものだから、かえって左へ流れるのではないかと思います。
我ながらヘタレで、いやになります。シミュレーターで練習して早くトラウマ克服しないとね。
あと、Jadeで買った専用アメンボが、墜落ぎみに着地すると簡単に外れてしまいます。
ナイロン製のタイで縛り付けてみました。これで外れなくはなるでしょうが、スキッドが壊れるなどの副作用が出なければ良いのですが・・・。

さて、次はいよいよホバリング練習です。テキトーな調整の機体は、不安でいっぱいです。もちろん操縦技術も全くダメダメです。
せめて「新世代電動ヘリコプター最強の教科書」(洋泉社MOOK)を読んでホバリングの復習をしましょう。
まずはローター・ブレードの交換から。新しいブレードを開封してXTREME Blade Balancerに架けると、最初から見事にバランスしていました。4セット目にして、ようやく合格品に当たりました。(^O^)
Walkeraも「やれば出来る子」なんですね。
今度はぶつかっても少しは耐えるようにと、TAKさんの教えに従い、ブレードの先端部分に3㎝のセロテープを貼って補強してみました。

次にスワッシュプレートの調整です。
スワッシュプレート調整用の道具があるはずと思い、ネットで検索すると見つかりました。スワッシュプレートレベラーという専用の道具です。
しかし、4G3用の小さなものは残念ながら見つかりませんでした。もう少し時間をかけて調べてみましょう。。
道具がなくとも、なんとかしてスワッシュの水平を確認したいと思い、家にあった方眼紙を使うことにしました。下の写真の厚紙の「学校芸能工作用紙」というヤツです。

まず、机の表面を水平にします。水準器を当てながら足の長さを調整しました。机が水平になったら、学校芸能工作用紙を机の上に立てかけて、その前に下の写真のように4G3を置きます。目で見て適当にやるより多少は精度が上がるでしょう。


ブレードを交換したのでピッチを計ってみました。前回設定時とは1~2度ずれています。ブレード交換だけでピッチが変わるとは思えないんですが・・・。私の計測方法がダメなのか・・・まあ、気にしないことにしましょう。
ローターを回転させてトラッキングを見ます。これも少し合ってないような・・・。
で、早速飛ばしてみましたが左に流れます。シングルローターのヘリなら当然の挙動ですね。
初飛行で一瞬にして衝突し、ローター破損・スワッシュ分離を起こした4G3 1号機がトラウマになっています。あの時以来、離陸時にスロットルを思い切って上げられなくなりました。ゆっくり上げるものだから、かえって左へ流れるのではないかと思います。
我ながらヘタレで、いやになります。シミュレーターで練習して早くトラウマ克服しないとね。
あと、Jadeで買った専用アメンボが、墜落ぎみに着地すると簡単に外れてしまいます。
ナイロン製のタイで縛り付けてみました。これで外れなくはなるでしょうが、スキッドが壊れるなどの副作用が出なければ良いのですが・・・。

さて、次はいよいよホバリング練習です。テキトーな調整の機体は、不安でいっぱいです。もちろん操縦技術も全くダメダメです。
せめて「新世代電動ヘリコプター最強の教科書」(洋泉社MOOK)を読んでホバリングの復習をしましょう。
ホバリング練習
昨日の午後、4G3 2号機でホバリング練習を行いました。
まずは恒例の記念撮影。

続いて、地上での試運転。いい感じです。

「新世代電動ヘリコプター最強の教科書」の47~50ページ「RCヘリの基本練習はホバリング練習から」のとおりにやってみました。
浮かそうとせずに、まずスティック操作に慣れる練習です。・・・でも浮いてしまいます。・・・で・・金網に接触したり、低高度から地面に落ちたりしました。
恥ずかしながらホバリング以前の状態です。ほとんどコントロールできません。機体調整の不完全さも原因のようです。
Blade mSRがいかに操縦しやすいかを、あらためて思い知らされました。6chの4G3はまるで別物です。
それでも、なんとかバッテリー3本分ほどの練習を行いました。
メイン・ローターのブレードは、金網やコンクリート地面にぶつかりましたが、なんとか無事です。今までなら砕け散っていたはずなのに。理由はコレ。写真が暗くて見にくいかも。

TAKさんに教えていただいたブレードのセロテープ・ガードのお陰です。ぶつかっても、変形するだけで飛行することは可能です。
このテープ・ガードは効果抜群です。製本用テープを入手して、さらにしっかりとガードしたいと思います。
なお、TAKさんのブログ「ひ・み・つ☆の散歩道-Walkera V120D02 21バッテリー目 ~スワッシュ破壊&終了 ( ̄∇ ̄;)」の中に、製本用テープ貼付のブレード写真を見つけました。これだけガッチリと貼り付ければ、壁に激突しても大丈夫そうですね。(*^O^*)
また、アメンボを固定したスキッドですが、やはり着地時の衝撃により変形してしまいました。幸いスキッドはピアノ線?でできているので、多少の変形は指で曲げて直すことが可能です。
今の私の腕では、狭い家の中でホバリング練習はできません。4G3の練習は当分「外」です。ということで毎日練習はムリです。(;_;)
やっぱりシミュレーターですね。
まずは恒例の記念撮影。

続いて、地上での試運転。いい感じです。

「新世代電動ヘリコプター最強の教科書」の47~50ページ「RCヘリの基本練習はホバリング練習から」のとおりにやってみました。
浮かそうとせずに、まずスティック操作に慣れる練習です。・・・でも浮いてしまいます。・・・で・・金網に接触したり、低高度から地面に落ちたりしました。
恥ずかしながらホバリング以前の状態です。ほとんどコントロールできません。機体調整の不完全さも原因のようです。
Blade mSRがいかに操縦しやすいかを、あらためて思い知らされました。6chの4G3はまるで別物です。
それでも、なんとかバッテリー3本分ほどの練習を行いました。
メイン・ローターのブレードは、金網やコンクリート地面にぶつかりましたが、なんとか無事です。今までなら砕け散っていたはずなのに。理由はコレ。写真が暗くて見にくいかも。

TAKさんに教えていただいたブレードのセロテープ・ガードのお陰です。ぶつかっても、変形するだけで飛行することは可能です。
このテープ・ガードは効果抜群です。製本用テープを入手して、さらにしっかりとガードしたいと思います。
なお、TAKさんのブログ「ひ・み・つ☆の散歩道-Walkera V120D02 21バッテリー目 ~スワッシュ破壊&終了 ( ̄∇ ̄;)」の中に、製本用テープ貼付のブレード写真を見つけました。これだけガッチリと貼り付ければ、壁に激突しても大丈夫そうですね。(*^O^*)
また、アメンボを固定したスキッドですが、やはり着地時の衝撃により変形してしまいました。幸いスキッドはピアノ線?でできているので、多少の変形は指で曲げて直すことが可能です。
今の私の腕では、狭い家の中でホバリング練習はできません。4G3の練習は当分「外」です。ということで毎日練習はムリです。(;_;)
やっぱりシミュレーターですね。
重心合わせ
天気が良かったのでお昼頃、外でWalkera 4G3 2号機でホバ練習を始めました。
少し浮き上がると機体は後ろに下がり始めます。2~3度繰り返して、「これは重心が合っていないのでは。」と気づきました。
そういえば、アメンボ装着してから重心を合わせていなかったですね。もっともアメンボ装着前から重心合わせはテキトーでしたから、今更ながら重心を合わせてみました。(といっても、合わせ方もよく知らないんですけど・・・。)
ローターヘッドを摘んで持ち上げてみるとテールが少し後ろに下がります。これは後ろが重いということですね。
それで受信機の上に、ジャンクボックスにあった中空円形メタルを乗せてみました。まだ後が重いので、真ん中に鉛のボールを入れました。ほぼ釣り合ったので、写真のようにセロテープで固定しました。なんだか、受信機の上にUFOが着陸しているようです。鉛板があればもっとスマートに調整できそうです。

再び外に出て練習を始めました。とはいっても10㎝程上げて機体が流れ始めたら、すぐに下ろす。これだけです。これを何度も繰り返しました。
「初心者による 電動ヘリ・電動プレーン なんでも日誌」の「初心者のためのヘリ講座」にホバリング練習のわかりやすいビデオがあったので、これを参考にさせていただきました。管理人さん、ありがとうございました。
ちょうど2バッテリー目がそろそろ終わるころに、道路脇の金網にローターをぶつけてしまいました。そして、セロテープで補強した端の部分がついに欠けました。そろそろ交換した方がよいかも。

また、メイン・ローターに衝撃が加わると、スワッシュに繋がる3つのサーボにも衝撃が伝わり、サーボ・ホーンの位置がズレることが多いです。
その場合、下の写真のようにユニバーサル・リンクを外してサーボ・ホーンを外してから、その取付位置を調整していました。

しかし、ホーンを外さなくても、力を加えると元の位置に戻ることに気づきました。Walkera製品の柔軟性というか、アバウトさというか・・・。
しかし、こんなこと続けていたらそのうちサーボが壊れるんではないでしょうか???
少し慣れてきたせいか、力が抜けて、いろいろとテキトーになってきました。(^O^)
少し浮き上がると機体は後ろに下がり始めます。2~3度繰り返して、「これは重心が合っていないのでは。」と気づきました。
そういえば、アメンボ装着してから重心を合わせていなかったですね。もっともアメンボ装着前から重心合わせはテキトーでしたから、今更ながら重心を合わせてみました。(といっても、合わせ方もよく知らないんですけど・・・。)
ローターヘッドを摘んで持ち上げてみるとテールが少し後ろに下がります。これは後ろが重いということですね。
それで受信機の上に、ジャンクボックスにあった中空円形メタルを乗せてみました。まだ後が重いので、真ん中に鉛のボールを入れました。ほぼ釣り合ったので、写真のようにセロテープで固定しました。なんだか、受信機の上にUFOが着陸しているようです。鉛板があればもっとスマートに調整できそうです。

再び外に出て練習を始めました。とはいっても10㎝程上げて機体が流れ始めたら、すぐに下ろす。これだけです。これを何度も繰り返しました。
「初心者による 電動ヘリ・電動プレーン なんでも日誌」の「初心者のためのヘリ講座」にホバリング練習のわかりやすいビデオがあったので、これを参考にさせていただきました。管理人さん、ありがとうございました。
ちょうど2バッテリー目がそろそろ終わるころに、道路脇の金網にローターをぶつけてしまいました。そして、セロテープで補強した端の部分がついに欠けました。そろそろ交換した方がよいかも。

また、メイン・ローターに衝撃が加わると、スワッシュに繋がる3つのサーボにも衝撃が伝わり、サーボ・ホーンの位置がズレることが多いです。
その場合、下の写真のようにユニバーサル・リンクを外してサーボ・ホーンを外してから、その取付位置を調整していました。

しかし、ホーンを外さなくても、力を加えると元の位置に戻ることに気づきました。Walkera製品の柔軟性というか、アバウトさというか・・・。
しかし、こんなこと続けていたらそのうちサーボが壊れるんではないでしょうか???
少し慣れてきたせいか、力が抜けて、いろいろとテキトーになってきました。(^O^)